2018年3月13日火曜日

今日もいいお天気


 昨日に続き、今日もいいお天気になりました。
春ですねー。
スキー場にはゆっくりとした時間が流れます。  Line-Eリフトから眺める五竜岳。
どうですか、この迫力ある写真。いや~実物を是非見ていただきたい。
五竜岳だけじゃない、北アルプスの雄大さを、思いっきり堪能できるスキー場。
それはHakuba47なのです。
リフトに乗っている間は、こんな景色が楽しめますよ。


と、いうことでもう一枚景色の写真載せちゃいましょー。
クワッドリフトLine-Cを降りて、ルート8、ルート3方向へ向かい分岐の辺りからは
こんな景色が。八方尾根が目の前に聳え立ちます。
ここはよく山を眺めながら お客様が山に圧倒され、動けなくなっちゃう場所です。
写真の2人も座ったまま動かなくなっちゃいました。
山を見てただただ感動し、動けなくなっちゃうのです。そんな経験ありますか?

是非、是非景色をお楽しみください。

 さて、ゲレンデはちょっと気温高めの1日。
日中はウェアー来ていると暑いくらいです。スキーアカデミーでは
ショートポールを使ったコブ入門レッスンが行われていました。
雪はうっすら解け始め、とってもスキーを操作しやすいです。
これから春雪に変わっていきますが、それでもいい感じですよ。

そうそう今日、専務がこんな事言ってました。
「何とかこのいい雪を皆さんに伝えられないか?」
そうなんです。Hakuba47は雪がいい。これはスタッフの誰もが一番に皆さんに伝えたい
他にはない私たちの財産。
でも、いい雪ってどう伝えたらいいのか、私たちの永遠のテーマなんです。
来て、滑って体験した人ならわかる。でも、知らない人にいい雪って説明するときは
「粉のような雪」「転んでも痛くない雪」「上手く滑れる雪」
そんな表現になってしまうのです。営業会議でもこの議論がされるほどなんです。

上手く伝えられないから、こんなこと書いて説明してみました。
だれかいい雪って上手に伝える言葉教えてください(笑)







春らしい写真です。
スタッフのイクミ&シンジはもう薄着で滑っていますよ。

冬には冬の・・・
春は春の良さがある。

毎日違った姿のHakuba47。毎日感動と、新しい発見。
今が一番素晴らしいものがある。

そんな発見してもらえたら、とっても嬉しいです。



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