本日は春の気持ち良い一日となり、白馬47はとても素晴らしいコンディションです。
今朝の山頂は−3℃と冷え込み、ルート2を滑ってみると雪質はとても良く感じられました。
雪面は10時過ぎ頃までしっかりと締まっており、良い状態を保っていました。もちろん、ルート1を上から下まで滑る際は、板のワックスや用具、そして滑走技術によって感じ方が変わる場合もあります。 この時期の春雪は少し難しく感じることもありますが、とても楽しく、涼しく晴れた中、外で過ごす時間は最高のひとときです。
もし、滑り方に不安がある方は、現在も営業している公式スノースポーツスクールでレッスンを受けることができ、安全に春雪での滑り方を学ぶことができます。 本日の最高気温は約11℃で、雪質は一日を通して比較的良い状態を保っていました。
現在の雪の様子をお伝えするために、ルート1の写真を撮影しました。上部および中間エリアは積雪量175cmとしっかりと雪が残っており、良好なコンディションです。ベースまで滑走可能なように、できる限り整備を行っています。
ルート1下部は残雪が約30cmとなっていますので、滑走の際はスピードを控えめにし、コース状況に注意しながらゆっくりとお楽しみください。一部、地面が見えている箇所もあります。
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